鳥とめもないメモ帳

3歩歩いても忘れないために

買ったもの・読んだ本

「イリュージョン」(リチャード・バック)を読んで

リチャード・バックの「イリュージョン」を読んだ。絶対読むべき名著100選みたいなのに入っていたから。イリュージョン (集英社文庫)作者: リチャード・バック,Richard Bach,村上龍出版社/メーカー: 集英社発売日: 1981/03/20メディア: 文庫購入: 3人 クリッ…

『「女の子写真」の時代』を途中まで読んで

写真をかじってきた者の端くれとして、写真史的な本を読んでいるので、思ったことを書いてみたい。 「女の子写真」の時代 作者: 飯沢耕太郎 出版社/メーカー: NTT出版 発売日: 2010/02/25 メディア: 単行本 クリック: 2回 この商品を含むブログ (2件) を見る

「ずる 嘘とごまかしの行動経済学」を読んで

先日読んだ、『「学力」の経済学』の中でチラッと紹介されていたので読んでみた。そのとっつきやすいタイトルとは裏腹に、非常に興味深い学問の世界を、面白く紹介する本だった(もちろん読みやすい本ではある)。 ずる――?とごまかしの行動経済学 (ハヤカワ…

「センス入門」を読んで

「センス」とは何かをうっすら考えている時にこの本を書店で見つけたので、買ってみました。 センス入門 作者: 松浦弥太郎 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2013/02/01 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログ (5件) を見る 著者は「暮らし…

『「学力」の経済学』を読んで

書店でふと目に留まったので買ってみた。どうやらテレビで取り上げられて、割と有名な本だったらしい(知らなかった……) 「学力」の経済学 作者: 中室牧子 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2015/06/18 メディア: 単行本(ソフト…

本を読むということについて

「遅読家のための読書術」を読んだ 本屋でたまたま見つけて、最後の方を読んで、「あ、この著者は僕が思ってたことをそっくりそのまま代弁してくれている」と感じたので、そのままお持ち帰りした。まだ内容を覚えているうちに、読んで考えたことについてメモ…

MacBookPro開封の儀

MacBookProが届いたので、その日に開封してみた記録です。すでに多くの人が報告しているので特に新規性はありません。また、今回は画像が多いので回線が細い人はご注意ください。

「転職の思考法」を読んで

この本は、転職希望者だけでなく、すべての労働者が読むべき本だと思った。

MacBookはどれぐらいで届くのか(2019年冬)

Appleオンラインストアで発注したMacBookProが届いたので、届くまでどれぐらいかかったのか記録しておこうと思う。結論から言えば、最初にAppleが示したお届け予定日よりも早く着いた。

ファクトフルネスを読んだ

ファクトフルネスを読んだ。結論から言うと、私の世界の見方は完全に間違っていた。

ドグラ・マグラを読んで

ドグラ・マグラを読んだ。フォロワーに読んでって言われたので。出来心で読んだ。

カメラを始めたい人が最初に何を買うか

カメラを始めたい人が最初に買うカメラとしては、どれがいいのか?という話を書きたい。きっと悩んでるだろうと思うので。

村上春樹作品はどれから読めばいいのか

読んだことのない人にオススメの作品を紹介したい。ノルウェイの森ではない。あれはウェイだ。主人公大学生だし。

新卒退職本4を読んで

新卒退職本とは、新卒3年以内に会社を辞めた人たちが、自らの言葉でその思いを綴った同人誌である。今回は昨年のコミケで頒布された「新卒退職本4」(Amazonの商品ページはこちら)の感想回としたい。

ワイヤレスイヤホンを買った話

年末に購入したワイヤレスイヤホンを紹介したい。とは言っても、ワイヤレスなのは初めてなので比較レビューができるわけではない。ただ一つ言えるのは、今のところ僕はこの製品に大満足であるということだけだ。

理系にこそオススメ 英語感覚が分かる本

昔英語学習をしていたときに、もっと感覚的に英語がしゃべれるようにならないかと思って、英語感覚を説明する本を片っ端から読んでみたことがある。その中で、最もよく感覚がつかめたのがこの「英語感覚が理屈でわかる読むための英文法」だった。

『「働く」ために必要なこと』を読んで

題名にカッコがついてると、二重カッコが出てきて難儀しがち。 さて、先日Twitterで少しだけ言及した品川裕香(2013)『「働く」ために必要なこと』だけれど、その補足をしていきたい。

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